白髪が増えて髪がバサついている
でも染めるのも、めんどうだし・・・
もうずいぶん前から白髪染めは使ってますが、昔は結構な手間が掛かって大変でした。単純に考えても「専用の手袋をしないと手が荒れるなんて、頭皮や髪に良いわけはない」と思いながら生え際が目立ってきては、ちょっと複雑な思いでカラーリングを繰り返してました。
利尻昆布のヘアカラーを知ったのは、新聞広告を見たのが最初でした。最近の白髪染めは品物もよくって、「素手でも染められる」って言うのは、このヘアカラーだけの話ではないし、正直いって、別のヘアカラーを使っていたんです。
でも、あまりによく目にするので、「一回使ってみようかしら・・・ってことに・・・
使ってみて、本当にビックリしました。髪はサラサラになるし、お風呂場で簡単に染められるので、生え際に白い物がみえたら直ぐに使うようにしてます。
先日は、大学の同窓会でも、「どうしたの?若返ったんじゃない?」てんて言われてしまいました。
白髪を染めると言うよりも、髪が蘇ってくる感じがとても気に入ってます。これからも使っていこうと思います。
サスティは、無添加化粧品の開発など有名な会社なんですが、利尻へアカラーが誕生した気札は、代表の田中社長自身が「白髪」で困った事に由来しているそうです。
確かに、年配の女性の髪に対する悩みで一番多いのは白髪に関することです。
ただ、白髪染めの従来品は髪に良い物が少なく、「髪は染めたいけど髪が痛むのはどうも・・・」と言う女性も多かった事は考えてみれば当たり前です。
「海藻は髪に良い」と言う事は色々な商品でご存知と思います。わかめを使ったシャンプーや大手化粧会社は「海藻ヘアエッセンス」なんて人気商品を展開していたりします。
利尻昆布は国内では最高峰の昆布で、髪を健やかに保つミネラルも豊富です。さらに、利尻へアカラーには、髪を乾燥から守るフコイダンや髪の表面を保湿するアルギン酸が含まれており、白髪を染めるのと同時に、パサついた髪をしっかりとまとめる働きも備わってます。
試してみた人の多くが、「これは、ちょっと今までのとちがう・・・」と口を揃えたように言うのは、実は、染める目的以外の有用成分が豊富に凝縮されているからなんですね。
ぜひ、一度お試しになってみては、と思います。